退院支援・在宅療養のご相談窓口

住み慣れた地域で、
自分らしく暮らし続けるために。

病院からの退院、在宅での療養生活、住まいや身元保証の不安まで。医療・介護・福祉の事業者が手を取り合い、ご本人とご家族を中立的な立場で支えます。

お知らせ

  • ホームページをリニューアルしました。
  • 退院支援に関する無料相談会を開催します(詳細は活動記録をご覧ください)。
  • 連携事業所を募集しています。理念に共感いただける事業者様はお問い合わせください。
WORK

活動内容

入院中から在宅生活まで、切れ目のない支援をお届けします。

01

退院支援・在宅復帰支援重点分野

病院からの退院後も安心して生活を継続できるよう、医療機関と連携しながら退院支援および在宅復帰支援に力を入れています。在宅生活への不安を軽減するため、段階的な支援を行います。

  • 入院中からの在宅準備・環境調整
  • 在宅サービスのお試し利用
  • 在宅復帰型住居の活用による段階的な移行
02

在宅療養生活の継続支援と地域連携

訪問診療・訪問看護・訪問介護などのサービスと連携し、住み慣れた地域で安心して療養生活を続けられるよう支援します。特定の事業所による囲い込みではなく、同じ理念を持つ複数の医療・介護・福祉事業者が連携し、利用者一人ひとりに適した支援を中立的な立場で調整します。ご本人・ご家族の負担軽減と、生活の質(QOL)の向上を目指します。

  • 在宅医療・介護サービスの調整
  • ご家族の介護負担に関するご相談
  • 状態変化時の再調整・再入院の予防
  • 多法人・多職種による連携会議、地域の事業者との情報共有
03

身元保証・生活支援・手続きサポート

身寄りのない方やおひとりで暮らす高齢者の方が、住まいや日々の暮らし、各種手続きで困ることのないよう、生活全体を支えます。ちょっとした困りごとから、ご本人だけでは難しい手続きまで、お気軽にご相談ください。

  • 身元保証、おひとりさま高齢者への住宅支援
  • 高齢者への生活支援、日常生活の相談対応
  • 手続きサポート、代行
ABOUT

私たちについて

「住み慣れた地域で、
最期まで自分らしく暮らしたい」

これは多くの方が抱く願いです。しかし現実には、退院後の生活への不安、介護負担、住まいの問題、身元保証の課題など、在宅療養を継続するための壁が数多く存在します。

私たちは、こうした課題によって地域での生活を諦める人を一人でも減らしたいという想いから設立されました。

協会の役割

名古屋地域療養支援協会は、医療・介護・福祉の枠を超え、地域の多様な事業者と連携しながら、在宅療養を支える仕組みづくりを行っています。

特定の事業所に限定した支援ではなく、同じ理念を持つ複数の法人・事業所が協力することで、利用者にとって最適な支援を中立的な立場で調整します。

私たちが大切にしていること

本人の意思を
尊重する支援

どこで、どのように暮らしたいのか。ご本人の想いを最優先に支援を組み立てます。

地域で支える
仕組みづくり

医療・介護・福祉・住まいの分野が連携し、切れ目のない支援体制を構築します。

中立的な立場
での調整

特定のサービスへの囲い込みを行わず、多法人連携により最適な支援を提案します。

生活基盤を含めた
総合支援

退院支援だけでなく、住宅確保、身元保証、転居支援など、生活全体を支える支援を行います。

私たちが目指す地域社会

医療や介護が必要になっても、誰もが安心して地域で暮らし続けられる社会の実現を目指しています。

  • 再入院を減らし、在宅生活を支える地域
  • 支援者がいない方でも安心して暮らせる地域
  • 医療と介護が切れ目なくつながる地域
  • 地域全体で支える仕組みが育っている地域
FLOW

ご相談の流れ

ご本人・ご家族はもちろん、病院や事業所の方からのご相談も承ります。

お問い合わせ

お電話またはフォームからお気軽にご連絡ください。

お話を伺う

現在の状況やご希望、不安に感じていることを丁寧にお聞きします。

支援の検討

連携事業所と協力し、ご本人に合った支援プランを中立的に検討します。

支援開始

退院準備や在宅サービスの調整など、必要な支援を始めます。

継続フォロー

状態や生活の変化に合わせて、支援内容を見直していきます。

※ ご相談は無料です。具体的なサービスのご利用料金は、各事業所からご説明いたします。

FAQ

よくあるご質問

相談だけでも大丈夫ですか?
はい、もちろんです。「まだ入院中で何も決まっていない」「何から考えればいいか分からない」という段階からお気軽にご相談ください。
家族が遠方に住んでいても相談できますか?
お電話やメールでのご相談も可能です。ご家族が近くにいらっしゃらない方の支援体制づくりもお手伝いします。
身寄りがなく、身元保証人がいません。
身元保証や住まいの確保など、生活基盤に関するご相談も承っています。連携する専門機関と協力して対応方法を一緒に考えます。
病院の相談員やケアマネジャーからの相談も可能ですか?
はい。医療機関の地域連携室の方、ケアマネジャー、各事業所の方からのご相談も歓迎しています。
対応エリアを教えてください。
名古屋市および近隣地域を中心に対応しています。エリア外の方もまずはご相談ください。
OUTLINE

協会概要

名称一般社団法人 名古屋地域療養支援協会
所在地〒467-0058 愛知県名古屋市瑞穂区関取町59番地
連絡先TEL:052-990-6172
受付時間:平日 9:00〜18:00
設立令和7年(2025年)7月14日
事業内容退院支援・在宅復帰支援/在宅療養生活の継続支援と地域連携/身元保証・おひとりさま高齢者への住宅支援/高齢者の生活支援・日常生活の相談対応/手続きサポート・代行
対応エリア名古屋市および近隣地域
BLOG

活動記録

協会の取り組みや、在宅療養に役立つ情報をお届けします。

CONTACT

お問い合わせ

ご相談は無料です。どうぞお気軽にご連絡ください。

お電話でのご相談 052-990-6172 受付時間:平日 9:00〜18:00
  • ご本人・ご家族からのご相談
  • 医療機関・ケアマネジャーからのご相談
  • 連携をご希望の事業者様

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活動記録

連携事業所による第1回情報交換会を開催しました

名古屋市内で訪問診療・訪問看護・訪問介護・居宅介護支援などを行う事業者の皆さまにお集まりいただき、第1回となる情報交換会を開催しました。

話し合ったテーマ

「退院が決まってから在宅サービスが始まるまでの空白期間」をどう埋めるか、を中心に意見交換を行いました。病院との情報共有のタイミングや、ご家族の不安が大きくなりやすい時期についてなど、現場ならではの声が多く寄せられました。

今後に向けて

今回の意見をもとに、入院中からの早期相談の仕組みづくりを進めてまいります。次回も定期的に開催予定です。連携にご関心のある事業者様は、お気軽にお問い合わせください。

コラム

退院前に確認しておきたい5つのこと

退院後の生活を安心して始めるために、入院中から確認しておきたいポイントをまとめました。

1. 退院後の生活の場所

自宅に戻るのか、一時的に在宅復帰型の住まいを利用するのか。ご本人の希望と体の状態に合わせて考えましょう。

2. 必要な医療・介護サービス

訪問診療や訪問看護、訪問介護などが必要かどうか、病院の相談員と早めに話し合っておくことが大切です。

3. 住まいの環境

段差や手すり、ベッドの位置など、自宅で過ごしやすい環境づくりが必要な場合があります。

4. ご家族の役割と負担

ご家族がどこまで関われるかを確認し、無理のない支援体制を考えましょう。

5. 困ったときの相談先

体調の変化や生活の困りごとが起きたとき、どこに連絡すればよいかを決めておくと安心です。当協会でもご相談を承っています。

お知らせ

無料相談会のご案内

退院後の暮らしや在宅での療養生活について、専門職が個別にご相談をお受けする無料相談会を開催します。

こんな方におすすめです

ご家族の退院が近づいている方、在宅介護の負担が大きくなってきた方、身寄りがなく今後の住まいに不安のある方など、どなたでもご参加いただけます。

お申し込み方法

日時・会場などの詳細はお電話(052-990-6172)またはお問い合わせフォームからお尋ねください。

プライバシーポリシー

一般社団法人 名古屋地域療養支援協会(以下「当協会」)は、ご相談者の個人情報を適切に取り扱うため、以下の方針を定めます。

1. 個人情報の取得

当協会は、お問い合わせ・ご相談に際し、氏名・連絡先・ご相談内容など必要な範囲の個人情報を適正な方法で取得します。

2. 利用目的

取得した個人情報は、ご相談への回答、支援の調整、関係機関との連携、当協会からのご連絡のために利用します。

3. 第三者提供

法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人情報を提供しません。支援のために連携事業所へ情報を共有する場合は、事前にご本人またはご家族の同意を得ます。

4. 安全管理

個人情報の漏えい・滅失・毀損を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

5. 開示・訂正・削除

ご本人から個人情報の開示・訂正・利用停止・削除のご請求があった場合は、本人確認のうえ速やかに対応します。

6. お問い合わせ窓口

一般社団法人 名古屋地域療養支援協会 TEL:052-990-6172